2005年09月29日

パイナップル豆乳ローション3、作り方

ムダ毛を根絶!!パイナップル豆乳ローションを読んでいて
気づいたんですが、考案者の高濱素秀先生はファンケルの医事顧問
つとめ
てらっしゃいます。ファンケルは10年近く愛用しています^^
発芽米も5年目、美味しくて食べやすいです。


それでは、パイナップル豆乳ローションの作り方です。

、レモンをよく洗って果汁を絞る。
  レモン絞り器を使うと便利。
 ☆ポイント
  果皮成分(シミの遠因となるソラレン)の混入を避けるため
  ティッシュなどをレモンの皮にかぶせて絞るとなおよい

、細かく切ったパイナップルをジューサー(ミキサー)にかける。
 ☆ポイント
  ミキサーをかける場合はドロドロになるまでよくかける。
、2のパイナップル液を、清潔な綿の布でこして、繊維分をのぞいた
  果汁だけを取っておく。
 ☆ポイント
 (1)石けんで手を洗ってから絞る。
 (2)キッチンペーパーを重ねれば、より細かい繊維分も取り除ける。
、豆乳を小なべに入れ、かき混ぜながら弱火にかける。
  65℃になったら1のレモン果汁を入れて、サッとかき混ぜる。
  瞬時に固まって、トロトロした状態に変わる。
 ☆ポイント
 (1)温度が上がりすぎると有効成分が壊れるので、表面に膜(湯葉)が
  できないように
気をつける。温度計で確認すると安心です。
 (2)テレビでは電子レンジで5分加熱する方法が紹介されてましたが、
  電子レンジの種類により加熱時間は変わるので様子を見ながらすること。
、ボウルにざるを置き、その中に清潔な布をしく。さらにキッチンペーパーを
  2枚しく。そこの4を流しいれてしばらく放置します。
 ☆ポイント
  手で絞れる程度まで冷ます。また、清潔な目の細かいサラシを3重に重ねると、
  上質なローションが絞れます。
、清潔な手でしっかり搾り出す。
 ☆ポイント
 (1)石けんで手を洗ってから絞る。
 (2)キッチンペーパーの中にのこったカスは、大豆アレルギーがなければ
  肌に塗るとしっとり効果が大きい。
、6に3のパイナップル果汁を混ぜたら「パイナップル豆乳ローション」の
  完成です
。よく洗った清潔な容器にうつしましょう。
 ☆ポイント
  最後に、にがり大さじ1杯(約15ml)を混ぜると、使用感がさらによくなります。
  にがりはミネラルが豊富で肌を保護する働きがあり、パイナップルの刺激を
  おさえることが期待できます。

次は保存法と殺菌法について書きます。

  

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posted by お肌つるつる毛なしっ子 at 08:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | パイナップル豆乳ローションの作り方
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